TOP > 活動内容
全国の大学が参加する統合教育サービス「TIESワールド」運営を基軸としながら、eラーニングの手法と技術を活用した教育の改善・充実の実現のため多方面に展開している活動内容をご紹介します。
1996 年より教育熱心な大学教員を中心として草の根的に広がり、利用されている大学連携e ラーニングサービスです。大学と産業界そして地域社会の協力により、生涯にわたる継続した教育を提供する統合教育サービスです。
NPO 法人CCC-TIES では教育機関、公共機関、企業と協力・連携し、地域社会のニーズに応じて様々なシンポジウム、セミナーの実地開催そしてライブ開催をしております。
e ラーニングのためのコンテンツの制作と流通を促進し、IT を活用している教員の教育力を広報・顕彰するために、CCC-TIESにとって最初の出版物である『大学連携e ラーニングTIES の教育改革』を2009年8月に刊行しました。この著書は、TIES を利用した9大学41人の教員と関係者による、教育現場におけるIT活用事例の共著であり、「e ラーニングの手法と技術を活用した教育の改善・充実の実現」に寄与することができました。
TIES連携大学の中には海外の大学も存在します。その中の一つである日本語で流通系の専門科目を勉強させる中国の大学から、関連する講義の作成依頼があり、各担当者がTIESの録画機能を利用して授業を収録し、それを編集してビデオDVDとして提供しました。
夏休みの一定期間のみ「みんなのTIESeカレッジ」というサイトを立ち上げ、ネット上で大学の講義を公開しています。この期間であれば、通常はTIES連携大学間の教員・学生のみの利用に限られている大学講義の動画を、一般の人が無料で閲覧できます。