TIES活用研究会の報告

開催日
平成18年7月8日(土)
会  場
帝塚山大学(東生駒キャンパス)
主  催
NPO法人 CCC-TIES
協  賛
帝塚山大学 TIES教材開発室
テーマ
eラーニングによる教育力向上の可能性

開催趣旨
本法人は、インターネットを活用した教育機関の教育連携を実現する支援事業の一環として、私立大学情報教育協会のサイバー・キャンパス・コンソーシアム事業と連携し、最先端のeラーニングの知識とノウハウを持つ全国の大学関係者のネットワークを軸に高等教育の英知を集結し、教育の質を高め知識の普及や進歩に貢献していくことを目指している。
そこで、eラーニングによる教育の改善と充実の実現に向けた最初の取組として、長年eラーニングシステムTIESを利用されてきた先生方のご発表により、TIESの活用方法や今後の展望に対して意見交換を行いたい。

参加者数
正会員:6名
賛助会員:27名
非会員:7名
計:40名



司会
帝塚山大学経済学部助教授 向井篤弘

発表者
@ 「教育力のガイドラインを考える」
私立大学情報教育協会事務局長 井端正臣氏
 


A 「わかりやすい双方向型授業を目指して−多人数対象講義へのTIES適用−」
帝塚山大学経済学部助教授 山本国昭
 


B 「個人差に対応できる語学授業を目指して」
帝塚山大学講師 李賢進