特色GP採択シンポジウム開催致しました

 帝塚山大学が「学生の自立性を高める教育学習支援システム」をテーマに平成16年度文部科学省・特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択され本年度で3年目を迎えました。そこで帝塚山大学では”「学生の自立性を高める教育学習システム」の成果と課題”をテーマにして、特色GP採択シンポジウムを開催致しました。下記のとおり、eラーニングの教育的効果と普及促進について報告が行われました。
 また当法人ホームページよりライブ配信を行い、ご来場いただけなかった方々にも研究会の様子をご覧いただきました。




・日 時:2007年01月27日(土) 14:00〜17:00
・場 所:帝塚山大学 学園前キャンパス16号館9F 593教室
・主 催:帝塚山大学
・後 援:特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES



・参加者数:88名
・インターネット視聴者:71名(のべアクセス数)

●1.開会のご挨拶
帝塚山大学学長 松岡 博

●2.基調講演
「大学の教育力向上の課題」
社団法人 私立大学情報教育協会 事務局長 井端 正臣氏
「学習意欲の向上を目指したIT活用」
名古屋学院大学 経済学部長 木船 久雄氏

●3.ポスターセッション

「TIESを利用した入学前学習の試み」
札幌学院大学 電子計算機センター長 石川 千温氏

「講義や学習におけるLive!TIESの活用」
名古屋学院大学 経済学部助教授 児島 完二氏 
「学習機会保障と継続的な動機付け〜TIESを使った試み〜」
帝塚山大学 経営情報学部教授 日置 慎治 
「分かりやすい授業・双方向型の授業を目指して」
帝塚山大学 経済学部助教授 山本 国昭
「Live!TIESを利用した授業のご提案」
TIES教材開発室


●4.GP報告

帝塚山大学 経済学部教授 中嶋 航一


●5.閉会のご挨拶

学校法人帝塚山学園 理事長 山本 順英

 

●アンケート集計結果

ご来場いただいた方々にお答えいただいたアンケート結果です。集計結果がご覧いただけます。






会場の様子


ポスターセッションの様子