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TIES シンポジウム : オープンエデュケーションに直面する日本の大学 -Post MOOCとCHiLOの可能性-

※シンポジウムは終了いたしました。
講演のオンデマンド配信は、こちらのページよりご視聴いただけます。
講演録をまとめたPDFファイルは、こちらのページよりご覧いただけます。

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2011年から開発を進めております大規模オンラインコースに適合する学習プラットフォームCHiLO(Creative Higher Education Learning Object)は、Post MOOCを予見し、MOOCの次の時代の大規模オンラインコースのプラットフォームとなることを目指しております。
本シンポジウムでは、今回CHiLOが放送大学OUJ MOOCのプラットフォームとして採用されたことを記念し、オープンエデュケーションに直面する日本の高等教育機関に対してCHiLOは今後どのような役割を果たすことができるか、また、オープンエデュケーションにより日本の高等教育は今後どのように変貌して行くのかについて議論をいたします。

日時
2014年6月14日[土]14:00~ (受付・開場:13:30〜)  ※終了しました

会 場
シンポジウム:一橋大学 一橋講堂 (東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内) →アクセスマップ(PDF)
情報交換会:學士会館 320号室 (東京都千代田区神田錦町 3-28) →アクセスマップ

参加費
シンポジウム:CCC-TIES会員:1,000円  非会員:3,000円
情報交換会:5,000円

主 催
NPO法人CCC-TIES

共 催
放送大学

後 援
一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)/独立行政法人 国際交流基金/帝塚山大学

プログラム

14:00 開会挨拶

放送大学学園理事長 白井克彦

14:15 基調講演
日本のOpen Educationの展望とCHiLOへの期待

放送大学長 岡部洋一

15:05 招待講演
Post MOOC時代の大学教育―オンライン教育を取り入れた教育の質向上の試み

東京大学 教育企画室特任准教授 船守美穂

15:50 一般講演
JMOOCの現状と展望

JMOOC 事務局長 / 明治大学 特任教授 福原美三

16:15 報告
Post MOOCとCHiLOの可能性

NPO法人CCC-TIES 事務局長補佐 堀真寿美

16:35 一般講演
Can-doシラバスに基づくオンライン日本語教材「にほんごにゅうもんA1(NIHONGO STARTER A1)」の開発

独立行政法人国際交流基金 日本語国際センター 専任講師 簗島史恵

17:30 パネルディスカッション
Open Educationと日本の大学

(座長) NPO法人CCC-TIES 副理事長 小野成志
(パネリスト) 船守美穂 / 福原美三 / 山田恒夫 / 堀真寿美

18:20 クロージング

学校法人 帝塚山学園 学園長 / NPO法人CCC-TIES 理事長 柳澤保徳

18:00 情報交換会