特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES (略称:NPO法人 CCC-TIES)
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設立の経緯
我々NPO法人 CCC-TIESは、eラーニングシステムTIES(タイズ)の利用大学の先生方の総意で設立されたNPO法人です。
TIESは1996年より、教育熱心な教員から草の根的に始まった、高等教育の具体的教育内容の公開と大学連携による教育の質向上と改善を目指すプロジェクトで、現在は共有・連携を合言葉に帝塚山大学が無料提供するeラーニングシステムTIESを複数大学で共同利用し、教材の共有と講義の公開を行っています。
NPO法人CCC-TIESは、そのeラーニングシステムを利用する大学や教職員個人では解決できない問題に組織的に対応し、他の多くの教育関係者、教育機関、関連する企業・行政関係者との協力や連携を行って教育関係者を中心としたコミュニティを形成するために設立されました。


TIESプロジェクト及びNPO法人 CCC-TIESの沿革
1996年 帝塚山大学の数人の教員を中心にインターネットを利用した教育を実践する「TIESプロジェクト」が実験的に開始される
1998年 インターネット上のホームページ(名称:TIES)より大学教育の具体的中身を公開開始
1999年 eラーニングシステムTIES(ver.2)の開発完了
5大学連携プロジェクトを締結し、同システムの共同利用開始
2001年 TIESプロジェクトの推進組織「TIES教材開発室」が帝塚山大学に設置される
2005年夏 eラーニングシステムTIESの利用大学が30近くなり、システム利用者及び利用大学より、TIESプロジェクトを組織的に支援する外郭団体設立の要望が強くなる
2005年9月 (社)私立大学情報教育協会のサイバー・キャンパス・コンソーシアム(CCC)事業の一環としてTIES(CCC-TIES)が位置づけられる
TIESプロジェクトの今後の展望を検討する「CCC-TIESの活用研究会」開催
2006年1月 (社)私立大学情報教育協会の助言を受け、NPO法人設立を決定
発起人会・設立総会開催
2006年5月 2006/05/01 - 特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIESとして奈良県より設立認証
2006/05/11 - 法人設立