TIESのブログ

Redmineで作業とデータの管理

ここ数日とても冷えますね。
温かい飲み物が仕事のお供です。
特に午前のホットミルクティは飲んでて落ち着くー…。

さて、課内で作業の効率化とミス防止のための進めています。

現在、総出で取り組んでいるCHiLO Book作成では、
チケット管理に工数が取られるということで、
作業当初はRedmineによる管理を行わず、課内メール等で連絡を取り合い、
共有のファイルサーバ上で各自作業を行っていました。

上記の場合、Redmine管理の工数は確かにかかりませんが、
その反面、いろいろとデメリットがあります。
例えば、複数の作業者が同時に同じフォルダやファイルで作業することにより、
新旧データの整合性の不一致や、意図的ではないデータの改変などが
発生する恐れなどです。
CHiLO Bookの作業が本格的なものになってきて、
デメリットが大きくなったので、Redmineによる管理に切り替えました。

Redmineでは、チケットの発行による作業の管理のほか、
CHiLO Book作成に必要な素材データをアップしています。
素材データは1人の担当者がRedmineにアップし、常に最新になるように管理します。
CHiLO Book作成の各担当者は、Redmineにある素材データを元に
CHiLO Bookを作成します。

これによって素材データの管理者を一元化をすることができました。
新旧データの整合性の不一致や、意図的ではないデータの改変の心配も減ります。
整合性に関しては、各作業者は、redmine上にある最新データに合わせて、
作成物を最新化することに注意するだけになりました。
課内で作業の効率化とミス防止はかなり履かれたと思います。

これで肝心の作成作業に集中できます!

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