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オンライン教育が拓く大学の未来

2015年06月発信

報道・教育関係者 各位

NPO法人CCC-TIES シンポジウム事務局

◆◆ TIES シンポジウム開催 ◆◆
『オンライン教育が拓く大学の未来』

主催:NPO法人CCC-TIES
共催 : 帝塚山大学
後援:大手前大学 / 株式会社デジタル・エデュケーショナル・サポート
協賛:株式会社きんでん / エル・ピー・ティー コンサルティング合資会社 / 有限会社うえだうえおうぇあ
株式会社mokha / 東風情報技研株式会社 / フェイス・ソリューションテクノロジーズ株式会社

Massive Open Online Course(MOOCs)のブームにより、オンライン教育が注目を集めています。オンライン教育は、教育コストの削減、物理的・時間的制約からの開放、個人の能力とペースに合わせた学習、そして大学においては教育機会の拡大とグローバル化の手段として注目され、米国、欧州、アジア、アフリカなど、様々な国と地域で取組まれています。
日本においては、オンライン教育は授業改善、教育公開に向けての取り組みが始められていますが、同時に大学の生き残りをかけた戦略としても重要です。当シンポジウムでは、今後の日本の高等教育機関におけるオンライン教育の可能性について議論します。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ シンポジウム概要 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

開催日:2015年6月27日[土] 13:30~18:10 (受付・開場:13:00〜)
場所:帝塚山大学 奈良・学園前キャンパス 16号館 9F 16903教室
参加費:NPO法人CCC-TIES会員:無料 非会員:1,000円

13:30~ 開会挨拶
○帝塚山学園 学園長 / NPO法人CCC-TIES 理事長 柳澤保徳

13:35~ 挨拶
○帝塚山大学 学長 / NPO法人CCC-TIES 理事 岩井洋

13:40~ (基調講演)「オンライン教育と大学の未来」
○放送大学学園 理事長 白井克彦

14:40~ (招待講演)「オープン化と大学の未来」
○独立行政法人 大学評価・学位授与機構 教授 土屋俊

15:45~ (パネルディスカッション)日本のオンライン教育の未来
○(座長)国立情報学研究所 准教授 山地一禎

第1部:発表
「クラウド化とBYOD 化がもたらす教育学習環境の変容」
○京都大学 教授 梶田将司

「大手前大学におけるオンライン教育の取り組み」
○大手前大学 准教授 畑耕治郎

「世の中から卒業をなくす」
○株式会社スクー代表取締役社長 森健志郎

「gacco/MOOCにおける学習ログデータ利活用」
○NTTナレッジ・スクウェア株式会社 渡辺泰将

「CHiLO Bookが変える大学の未来」
○NPO法人CCC-TIES 事務局長補佐 堀真寿美

第2部:討論
○(パネリスト) 梶田将司 / 畑耕治郎 / 森健志郎 / 渡辺泰将 / 堀真寿美

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:NPO法人CCC-TIES
担当者名:シンポジウム事務局
TEL:0742-48-8561

用語解説

Massive Open Online Course(MOOCs)
2008年カナダではじまった講義無料公開の活動で、オープンエデュケーションとしてはもっとも成功している。2012年に米国でブレークし、百万人単位の学生にインターネット上で無料の講義を行い、修了証(有料)まで発行するという活動に発展した。ニューヨークタイムスは、2012年を”The Year of the MOOC”と呼んだ。
JMOOCはその活動の日本版であり、2013年4月から講義公開が行われている。東京大学本郷教授の「日本中世の自由と平等」は1万5千人の受講者を獲得していた。