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『ブロックチェーンが教育を変える:Pt.2』TIESシンポジウム2018

2019年02月発信

報道・教育関係者 各位

NPO法人CCC-TIES シンポジウム事務局

関西で開催いたしました本シンポジウムに関して、多数のご要望により、東京での開催が決定いたしましたことをお知らせいたします。今回は、経済産業省からも講師をお招きし、産・官・学のそれぞれの立場でブロックチェーンの教育や人材育成への活用を議論いたします。

特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES(略称:NPO法人CCC-TIES 理事長:柳澤 保徳)は、 2019年3月9日[土]13:30~18:00に一橋大学一橋講堂にて、 TIESシンポジウム2018『ブロックチェーンが教育を変える:Pt.2』ーオープンイノベーションを支える新たな教育の姿ーを開催いたします。

【主な講演者(敬称略) / 講演テーマ】
・礒津政明(ソニー・グローバルエデュケーション 代表取締役社長)
 『新しい教育インフラストラクチャ・教育ブロックチェーンが目指す未来の教育とは』

・山田恒夫(放送大学 教授)
 『次世代電子学習環境(NGDLE)の可能性とその問題点』

・徳弘雅世(経済産業省産業技術局環境大学連携推進室 室長補佐)
 『「ブロックチェーンハッカソン2019」から見えてきたもの』

・土屋 俊(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 教授)
 『学位・履修証明の現在と未来』

・堀真寿美(NPO法人CCC-TIES附置研究所 主任研究員)
 『ブロックチェーンと学習経済で実現するオープンイノベーション』

【開催趣旨】
 ブロックチェーンの教育分野での普及は、世界的に見てもまだこれからの段階でありながら、日本ではソニーグローバルエデュケーションなどによる世界に先行する事例も登場している研究領域です。
 本シンポジウムでは、ブロックチェーンを利用した教育が未来をどのように変革するかについての討論を行います。なお、本シンポジウムは2018年10月20日に帝塚山学園学園前キャンパス開催されたシンポジウムの議論をさらに深めるために、ブロックチェーンを利用した教育のユースケースとしてオープンイノベーションを実現するためにSTEM分野の人材育成をどのように実現するかをテーマとしております。

【主 催】NPO法人CCC-TIES
【後 援】大学eラーニング協議会 (UeLA)
     日本リメディアル教育学会(JADE)
     帝塚山大学

【開催日】 2019年3月9日[土]13:30~18:00 (受付・開場:13:00~)
【場 所】 一橋大学 一橋講堂 中会議室
【お申込】 WEBページ: https://www.cccties.org/event/e20190309-2/
【FAX】 0742-48-2394 1.お名前(フリガナ)、 2.ご職業・所属、 3.TEL、 4.e-mail、 5.情報交換会出欠

【参加費】
TIES会員 1,000円 ※
非会員 5,000円
情報交換会 5,000円
※ CCC-TIESの年会費(個人会員)は3,000円となっております
https://www.cccties.org/member/class/

【NPO法人CCC-TIESについて】
NPO法人CCC-TIES(シーシーシータイズ)は、オンライン教育の普及、オープンエデュケーション(開かれた教育)の推進を主な活動内容とし、現在ブロックチェーン技術を教育分野に応用する仕組みの研究・開発をしています。
CCC-TIESホームページ :https://www.cccties.org
CCC-TIES附置研究所 :https://www.cccties.org/category/activities/literature/conference/

TIESシンポジウム『ブロックチェーンが教育を変える』(2018年10月20日開催)についてはこちら

TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』