TIESのブログ

サポート担当よりご挨拶

今年は主にTIES-Glexaと現行TIES(v6)の2つのシステムについて
サポートを担当しました。

TIES-Glexaは、今年度初めて使用するシステムですが、
4月の立ち上げ直後からサポートの状況や機能の追加、
便利な使い方などをブログでもご紹介してきました。

一方TIES(v6)は、以前から使っているシステムではありますが
老朽化が進んでおり、不具合がたびたび発生しています。

また、ログインできない、教材が開かないというお問い合わせも
よくいただいており、ブログでも何度か対処方法を記載しました。

TIES(v6)でログインできない場合

ポップアップブロックについて(2)

TIES(v6)の稼働停止まであと2ヶ月ほどですが、当てはまる方は
上記記事ご参照いただきますようお願いいたします。

さて、来年は新たにTIESv8正式版の稼働が控えています。ブログでも
利用する上で役立つ情報を紹介していければと考えております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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後2カ月・・・

今年は、システムの不具合が軽微なものも含めると、ざっと100件以上あり、正に綱渡りな一年でした。

プログラムコードも継ぎはぎ継ぎはぎで、スパゲティだけではなくラーメンも蕎麦も混じったプログラムとなっており、
もう、なぜ食当たりが起こらないか不思議なくらい悲惨な仕上がりになっているのが現状です。

・・・と、なんだかんだと言いつつも、のらりくらりとシステムは止まらず今年も終わりました。
現行システムの稼働も残すところ、後2カ月の予定です。

ノロウィルスが流行っていますが、
TIESのシステムもやられないように、システムのお掃除だけはこまめにしていく所存です。。。

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イベント担当よりご挨拶

昨日の機材関連業務に引き続き、本日はイベント関連業務に関して
とくにシンポジウムと報告集について、ここまでを振り返ります。

まずはシンポジウムですが、4月以降これまで3回開催してまいりました。
お陰さまで、どの回も大変大きな反響をいただきました。
特に12月のシンポジウムでは、初めてお越しいただいた方もたいへん多く、
回を重ねるごとに徐々に認知していただいているのかなと、
事務局としてとても嬉しく思っています。

また反響は会場だけでなく、インターネット上でも大きなものがありました。
twitterでは多くの方がフォローしてくださったり、開催情報を拡散してくださいました。
告知や集客は大変難しく、試行錯誤されているお話をよく伺います。
無事開催できたのも、こういった多くの方のご協力を頂いたからだと痛感しています。

来年度もこのようなシンポジウムは開催される予定です。
より多くの方にお越しいただき、講演はもちろん、活発な意見交換の場にもなればと思っています。

つぎに報告集なのですが、
今年度からシンポジウム後に講演内容をまとめ、PDFで発行しています。
公開されているのはまだvol.1のみですが、現在vol.2と3を編集しています。

講演の内容がいつもボリューム満点なため、編集に少々時間がかかっておりますが、
今年度内にはどちらも発行できるよう進めています。
この報告集事業も継続して続けていく予定です。

また次回も、と楽しみに待っていただけるよう今後とも努めて参ります。
よろしくお願い申し上げます。

▼シンポジウム
・TIESワークショップ 新しいTIESへの期待と展望
https://www.cccties.org/blog/news/2012_0616/
・夏のシンポジウム in Hokkaido ICTを活用した今後の教育の方向性を探るデジタルコンテンツの質保証
http://www.cccties.org/news/n20120809/
・TIESシンポジウム オープンエデュケーションは大学をどう変えるのか
http://www.cccties.org/news/n20121208/

▼TIES報告集
http://www.cccties.org/publication/

▼twiter
http://twitter.com/tieskun

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機材担当よりご挨拶

さて、このブログも4月より始めましたが、
あっという間に季節も過ぎてしまい、
本年も残すところわずかとなりました。

今週で本年のブログ更新も最後となります。
1年の締めくくりとして4日間に渡り、業務を振り返ります。

ブログを更新する際、機材や編集、システムについて書く場合があります。
ですが、これを詳細に記事にしてしまうとなった場合、
「TIESのノウハウに関わる情報を掲載していいのか?」
という問題が出てきました。

そのため、公開してもいいような表面的な内容のものが多くなっていました。

先日、掲載許可も出たため、今後はもう少し掘り下げた内容で書いていきます。
また、動画の編集方法、TIESV8のマニュアルについて等
もう少し幅を広げて更新していく予定です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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冬期休業と停電によるサーバ停止のお知らせ

平素はTIESをご利用いただきありがとうございます。
年末年始のTIESのご利用に関しまして、2点お知らせいたします。

1.冬期休業のお知らせ

2012年12月28日(金)から2013年1月6日(日)までの期間は、大学の学務日程に合わせて
サポートデスクはお休みいたします。
メール等によるお問い合わせへのご返信は、2013年1月7日(月)以降となります。

2.停電によるサーバ停止のお知らせ

電気設備点検に伴う停電のため、下記の日時において
TIESのサーバーを停止いたします。

作業日時 : 2012年12月27日(木)19時~2012年12月29日(土)9時まで
作業理由 : 電気設備点検に伴う停電のため

ご利用の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

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資料自動変換機能の廃止

TIESV8では、TIESV6時代にあった資料自動変換機能はなくします。

この機能は、ドキュメントファイルを登録すると自動的にフラッシュファイルに変換してくれる機能なのですが、

通常コース内でわざわざフラッシュファイルを選択して見る需要もあまり感じず(個人的感想だけど。。)、TIESV8では廃止します。

昔は、オフィスソフトを持っていない学生のために、オフィスがなくてもワードやエクセルを見れるように~

という考えもあったそうなないそうなでしたが、最近はオープンオフィスなど、無料でオフィスが見れる手段も出たりして、

ますます必要なくなったのかな~と思う今日この頃。

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オンデマンド配信スタート!

盛況のうちに幕を閉じました、12月8日開催の当法人主催シンポジウム、
「オープンエデュケーションは大学をどう変えるのか」の模様を、
HPからオンデマンドにて配信しております。
当日、大事な部分を聞き逃された方や事情でご参加いただけなかった方など、
この機会にご覧いただけましたら幸いです。

▼オンデマンド配信ページ
http://www.cccties.org/news/n20121208/

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TIESのSNSアカウントのご紹介

先日のシンポジウム前後から、
twitterやfacebookページを見てくださる方が増えたように思います。
ありがとうございます。
スタッフとしては嬉しい限りです。

そこで、改めましてのTIESのSNSアカウントご紹介。
このブログともども、よろしくお願い致します。

▼Facebook
http://www.facebook.com/TIESkun
▼twitter
http://twitter.com/tieskun

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録画機材について

はい、毎度お馴染み、機材関連のコーナーです。

今回ご紹介する機材はこれ!
TIESでは、このような機材を使っています。

(epiphan LectureRecorder)

映像と音声を取り込み、保存する録画機です。

講義の収録のバックアップや紹介ビデオを録る際に利用しています。
この機材で録画をした映像と、
以前紹介した動画編集ソフト「Edius」とを使用し、編集をおこなっています。

この方法で作成したTIES関連のPRビデオを Youtubeにアップしていますので、是
非ご覧ください。
http://www.youtube.com/user/tieskun

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教材毎の受講状況を確認する方法(TIES-Glexa)

Q.
学生の受講状況を教材毎に確認したい時、どのように操作すれば良いですか?

A.
各コースの画面右上にある「成績表」には、
教材毎の受講回数や得点をCSVまたはExcelで出力する機能があります。

出力は下記の操作で行えます。

  1. コースの画面右上から「成績表」をクリックします。
  2. 「教材毎の重み付けの設定」から対象とする教材をチェックします。
  3. 「評価対象者の設定」から一覧を出力する学生を設定します。
  4. 「期間と出力の設定」の「出力条件」で確認したい項目(受講回数や得点など)にチェックが入っていることを確認します。
  5. 同じ画面の「出力先」でファイル形式を選び、[ダウンロード] を押します。
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