TIESのブログ

ブログ更新日に関するお知らせ

ちょっぴりお休みいただきます。
次回更新日は5/7(水)の予定です。
そのときにはニュースをお届けできる予定ですので、おたのしみに★

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ボイスレコーダ(ICレコーダ)の設定について(2)

前回の記事のまとめ=
ボイスレコーダ(以下ボイレコ)について調べていたところ
現在持っているホワイトノイズが気になるボイレコも
数年前のものであるものの評価のいいものであった。

この齟齬はどういうことなのか!

~~~ここから本題~~~

このボイレコは自分が機材の担当をする前からあったものであったため、
これまでボイレコとはこういう(ホワイトノイズが入る)ものだと思っていました。

ただ、他の購入者の評価を見てしまうとここにあるボイレコの設定が何かおかしいのではないかと思い始めました。
まず注目したのが最新のボイレコで売りにしている機能、
リニアPCM録音(非圧縮録音)付属マイクの指向性の種類ローカットフィルタ(ノイズ除去、バイパスフィルタ)
などでした。

質の差などはあるかもしれませんが
PCM録音ならどちらのボイレコでも設定出来ます。
マイクについてはある程度の設定は出来ますし、外部マイクを付けることも可能です。
ローカットフィルタも確認したところICR-PS502RM(W)には付いていました。

まずはこの辺りを調整してみます…が、
確かに多少は改善されましたが、高評価を得るほどには思えませんでした。

他に何か大事な設定項目があるのかなと
ボイレコの設定を適当にいじったり、マニュアルを確認したり…していると。
ようやくホワイトノイズの原因を発見しました!

さて、ホワイトノイズの原因とは何だったのでしょうか?
長くなってしまうので詳細はまた後日とさせていただきます。

壁|*’ω’)ノ” バッハハーイ♪

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後期の利用実績

去年の10月に続き、2013年度後期の利用実績の報告書を取りまとめています。

利用実績のとりまとめで一番時間がかかるのはTIESのログデータ整理ですが、今回は他のスタッフとも作業分担しながら、前よりスムーズにデータを集めることが出来ました。

他にも、ブログで紹介してきたマニュアルの作成や、特別授業、ガイダンスなどのサポート実績をしっかりと盛り込みながら報告書を作成していきます。

こうした実績は、期末の報告書作成時以外にも使う機会があるので、それを見越して普段からしっかりと記録を取り、使えるようにしておくことが大事と思う今日この頃です。

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SUMIFS関数

エクセルでページアクセス数の集計していた時に、複数の条件があって、SUMIF関数だと上手くとれないなーと思っていたら、
複数条件が指定できるSUMIFS関数なんていうのがありました。

詳しい使い方はマイクロソフトのサポートに書いていますね
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA010047504.aspx

便利ですがなんで今の今まで気が付かなかったのかなーって思っていたらよく見ると、Excel2007から使えるんですね。。
比較的最近までoffice2003使っていたので、検索時はいつも"エクセル 2003  やりたいこと"なんかで検索していました。そりゃ気が付かないです。

いやー、さすが次世代のofficeは違いますね、他にも素敵な関数があるのかしら。。。

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iTunesのwidget

AppleのサイトにあるWidget BuilderでiTunesに登録しているチロブックを表示させてみた!
https://widgets.itunes.apple.com/builder/

最近登録したOUJMOOC関係のCHiLO Bookを張ってみました。

あまり深く考えずに作成してみましたが、説明欄(http書いているところ)にはテキスト情報しか書けなかったり、制約がいくつかあります。
見栄えをよくしていこうと考えると、単純にWidget を貼るだけでなく、こちら側で周りを装飾していく必要がありそうですね。

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ボイスレコーダ(ICレコーダ)の設定について(1)

普段の講義サポートでは、
パソコンの画面とマイクより入力した音声を合わせて録画しています。

その際、万一録画が失敗した時に備えてボイスレコーダ(以下ボイレコ)にて
音声のバックアップをとっています。

さて、このボイレコなのですが、声自体は綺麗に録れているのですが、
無音部分に入るホワイトノイズが気になるということで、
最悪の事態に備えて録っておくだけで、可能な限り他の音源を使用するようにしていました。

ただ、最近はイベントの収録や、デモ動画作成など、高品質な音声が必要な場合があるため、
パソコンやビデオカメラなどを通さない
専用の音声レコーダが必要ということになり、少し調べていました。

指向性マイクが付いたものや外部入力可能な端子が付いた物など、
仕様やレビューを参考に新しいレコーダの目星をつけ、
普段の収録でもこんないい音声レコーダが使えたらな…と思い、
今使っているボイレコの評価をふと調べてみると…意外な事実が!

現在使用しているボイレコは2種類あるのですが、
41ytRblgkwL41cqtdzGp-L._SL500_AA300_
 ICR-PS285RM(H)          ICR-PS502RM(W)
どちらもamazonの評価で☆4.5ほど…意外にも高評価でした。

生産が終了しているくらい古い物なので
今のレコーダはもっと進歩している可能性もありますが、
このコメントからすると、今のボイレコでも普通に使う分には充分なようです。

さて、この高い評価と実際録音している音質の違いはどこから出ているんでしょうか。
長くなってしまうので詳細はまた後日とさせていただきます。

壁|*'ω')ノ" バッハハーイ♪

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過去最大規模のシンポジウム開催!!

6/14(土)に一橋大学講堂でシンポジウムを開催します!

TIESのシンポジウムでは過去最大規模!!
JMOOCの開講で今話題のオープンエデュケーションに関して、
豪華講師陣をお招きして、開催いたします。

みなさま、お誘いあわせの上、ぜひ会場にお越しください。

⇒シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら
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◆◆ TIES シンポジウム開催 ◆◆

『オープンエデュケーションに直面する日本の大学
~ Post MOOCとCHiLOの可能性 ~』 のお知らせ

共催 NPO法人CCC-TIES / 放送大学
後援 帝塚山大学 / 一般社団法人 日本オープンオンライン教育推進協議会
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【日時】6月14日(土)14:00~18:00 (開場 13:30~)

【会場】 一橋大学一橋講堂 (東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)
アクセスマップ
最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線  神保町駅(A9 出口)徒歩 4 分
または東京メトロ東西線  竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分

【参加費】 CCC-TIES会員 1,000円  非会員 3,000円
※ CCC-TIESの個人会員の年会費は5千円です。(入会金不要)
入会されますと、会員価格でご参加いただけますので、この機会にご検討くださいますようお願いします。
入会ページはこちら

⇒シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら

【プログラム】
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◆ 開会挨拶 ◆ :(14:00~)
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放送大学学園 理事長 白井 克彦氏

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◆ 基調講演 ◆ :(14:15~)
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テーマ:<日本のOpen Educationの展望とCHiLOへの期待>
講師: 放送大学長 岡部 洋一氏

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◆ 招待講演 ◆:(15:05~)
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テーマ:<Post MOOC時代の大学教育―オンライン教育を取り入れた教育の質向上の試み>
講師: 東京大学教育企画室特任准教授 船守 美穂氏

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◆ 一般公演 ◆:(15:50~)
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テーマ:<JMOOCの現状と展望>
講師:JMOOC 事務局長 / 明治大学 特任教授 福原 美三氏

テーマ:<放大MOOC「にほんごにゅうもんA1(NIHONGO STARTER A1)」の実践:中間報告」>
講師:放送大学 教授 山田 恒夫氏

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◆ 報告 ◆  :(16:35~)
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テーマ:<Post MOOCとCHiLOの可能性>
講師:NPO法人CCC-TIES  堀 真寿美氏
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◆ パネルディスカッション ◆  (17:05~)
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テーマ:<Open Education と日本の大学>
座長:    CCC-TIES 副理事長 小野 成志氏
パネリスト: 船守美穂氏 /福原美三氏 /山田恒夫氏 /堀真寿美氏

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【概要】
2012年にブームとなったMOOC(Massive Open Online Courses)は、
高等教育に革命をもたらすと言われ、世界的な広がりをみせました。
ところが、既にMOOCの時代は終わり、Post MOOCが囁かれつつあります。
本シンポジウムでは、CHiLOが放送大学OUJ MOOCのプラットフォームとして採用されたことを記念し、
オープンエデュケーションに直面する日本の高等教育機関に対して
CHiLOは、今後どのような役割を果たすことができるか、
また、オープンエデュケーションにより日本の高等教育は今後どのように変貌して行くのか
について議論をいたします。

⇒シンポジウムの詳細・参加お申し込みはこちら

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小テストの再挑戦に便利な機能

現在、アルバイトに応募してくれた学生の面接をすすめています。
どんな学生が応募してくれたのか、会うのが楽しみです。

さて、本日は小テストについての話題です。

作成した小テストで、学生が合格点を獲得するのを目指す場合、学生は解答によっては
何度も再挑戦する必要があります。

しかしそのためには、正解だった解答も再挑戦の度に入力しなおさなければなりません。

それを省略する手段として、小テストには直近の解答内容を反映させるオプションがあります。
名前の通りの機能で、解答時に、前回解答した内容が残った状態になります。

【設定方法】

1.小テストを開き、左下メニューから「設定を編集する」を選びます。
2.「問題の挙動」を選択し、「表示を増やす...」をクリックします。
3.「直近の解答内容を反映させる」の項目をYESに変更し、画面下部の保存ボタンをクリックします。

この項目は普段出てこないようになっているので、手順2のように、まず表示させる必要があります。

hyouji

なおこのオプションは、不正解の箇所を表示させるものではないので、
不正解だった箇所の確認は、小テスト画面トップの受験結果のレビューからさせるようにします。

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書籍を販売できる国

CHiLO BookがGoogle Playからダウンロードできない!
と、連絡を頂いたので確認してみると、Google Playで書籍を販売できる対象外の国でした。。
(ちなみにユーザーの地域はサウジアラビアでした)

CHiLO BookはGoogle PlayとiTunes Storeの両方で公開しているのですが、
今日の時点での販売地域は、iTunes Storeの方が広いようです。

「Google Play で書籍を販売できる国」
https://support.google.com/books/partner/answer/2987594
「iTunes Storeで書籍を販売できる国」
http://support.apple.com/kb/TS3599

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OUJ MOOCが始まって

4/14にJMOOCの3科目が開講されました。
OUJ MOOCは「NIHONGO STARTER」と「コンピュータのしくみ」の
2講座を開講しており、
いずれも電子書籍CHiLO Bookを学習しながら、Facebookグループで講師や他の受講者と質問や議論を行います。

Facebookのグループを見ると、参加者がどんどん増えているようです。
特に「NIHONGO STARTER」は日本語を初めて学ぶ外国人向けの講座で、
グループ参加者は、ほとんどは外国の方です。

OUJ MOOCは、各講座ごとにFacebook上に以下の2種類のページを設けています。
・Facebookページ
講座に関する最新の情報をチェックすることができます。
・Facebookグループページ
質問やコメントを投稿しメンバーと情報交換できます。
学習をよりスムーズに進めることができます。
用途に応じてご利用ください。

OUJ MOOC 開講講座 関係ページ一覧
▼NIHONGO STARTER
・Facebookページ
https://www.facebook.com/nihongostarter/
・Facebookグループページ
https://www.facebook.com/groups/nihongostarter/

▼コンピュータのしくみ
・Facebookページ
https://www.facebook.com/how.computers.work.chilo/
・Facebookグループページ
https://www.facebook.com/groups/LectureComputer/

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