TIESのブログ

特別授業の準備

今日は土曜日に行う特別授業の準備を行いました。部屋は、以前学内説明会で使ったのと同じ部屋です。

上記記事の写真にも写っているのですが、この部屋には今年設置された大型の液晶ディスプレイがあります。

タッチパネル機能を使って授業が出来るほか、ブルーレイプレーヤーをつないで大画面で映画鑑賞というのも可能のようです。

実際、前期には多くの先生が使っていたというお話しでした。

しかしながら、使い方が分からないのでは本末転倒ということで、授業を行う先生と一緒に操作方法を確認しました。

その確認も一通り終わったので、後は本番に臨むだけです。がんばるぞ!

特別授業の準備 はコメントを受け付けていません。

テストツール追加

TIESの動作テストをまとめたパッケージを、ダウンロードページに追加しました。

Selenium IDEを利用し自動でテストできるようにしているので、必要な情報を入れれば主要な機能は勝手にテストしてくれます。

今回は最新のTIESV8.5(moodleのバージョンでいえば2.5.1)のパッケージを入れていましたので、

TIESV8入れたけど動作確認は大変という方はお試しください。

 

テストツール追加 はコメントを受け付けていません。

CHiLO Bookのテンプレート

これまでTIES主催のシンポジウム等でご報告しておりましたCHiLO Bookを
どなたでも作成できる、CHiLO Bookのテンプレートαをオープンソースで公開しました。

CHiLO Bookは、オープンエデュケーションを目的とする電子書籍をポータルとしたLMSです。
電子書籍とTIESを連携することにより、電子書籍からの小テスト実施や学習履歴管理、
バッジ(修了証)取得が可能になっています。

ご自由にCHiLO Bookが作成できますので、ぜひご利用ください。

なお、9月21日(土)に開催するTIES夏のシンポジウムでは、 CHiLO Bookに関する事例報告もあります。
まだ席に余裕がありますので、是非、この機会に会場へお越しください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-
◆◆ CHiLO Book ◆◆
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
◆ CHILO Book とは ◆
http://www.cccties.org/service/chilobook/

◆ CHILO Book テンプレート ◆
http://www.cccties.org/service/chilotemplate/

-・-・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・-・-
◆◆ TIES夏のシンポジウム 2013 in Kansai 開催 ◆◆
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
『 教育の情報化とオープンエデュケーション
-オープンエデュケーションにおけるTIESのゆくえとCHiLOBookの可能性- 』

【日時/会場】9月21日(土)13:00~17:45
マイドームおおさか 8F(大阪市中央区本町橋2番5号)
アクセスマップ:http://www.mydome.jp/access/

【参加費】 NPO法人CCC-TIES会員 :1,000円  非会員 :2,000円
【情報交換会費】 :5,000円

▼詳細・参加お申し込みはこちら
http://www.cccties.org/event/e20130921/

CHiLO Bookのテンプレート はコメントを受け付けていません。

会場の下見(1)

明日(8月28日水曜)は朝一から遠出をし、
夏のシンポジウムの会場の下見に行ってきます。

前回のワークショップにて、音声が悪い・USTREAMが途切れる等のご指摘をいただいたため、改善方法を検討しています。

まず音質については、前回はDVカメラに入った音をさらに出力してUSTREAMに配信するという形式をとっていたのを改め、
ちゃんとした音声ミキサーを使用し、それぞれに分配させることとしました。
購入したものが本日届きました。
まだすべての機能を試せたわけではありませんが、音質は良いようです。

また、USTREAMでのライブ配信が不安定だった件については、配信用の回線を別途準備をすることとなりました。
LTEのイー・モバイルにて本日試したところ、問題なく接続できました。

明日、会場の予定地にて双方のテストをおこないます。
結果はまた後日掲載します。

会場の下見(1) はコメントを受け付けていません。

前期のサポート系記事

前期の講義も終わったので、ブログに記載したサポート系の記事をまとめてみました。

記事をざっくりとカテゴリ分けしたところ、一番多いのはコース画面関係の記事でした。

TIESのコース画面はぱっと見シンプルなのですが、設定により見た目や構成に様々な変更を加えられます。
しかしながら設定項目は分かりにくい or 目立たないところにあり、先生からの問い合わせも多かったので、記事も自然と増えていきました。

問い合わせがあったり興味を持ったものは、ブログに書いておくと問い合わせのテンプレート作りやFAQ作成に役立つので、今後もどんどん記事にしていきたいと思います。

★コース画面

★資料

★課題

★トラブル

★その他

前期のサポート系記事 はコメントを受け付けていません。

TIES共同利用サイトの更新

先日、TIESv8.5リリースした旨を書きましたが、
それに伴い、TIES共同利用サイトもv8.5に更新いたします。

日程は以下の通りです。
*2013年08月12日(月)~ 2013年08月13日(火)*
(更新中はサイトをご利用出来なくなります)

ご利用の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

※次回ブログ更新は8/26の予定になります。

TIES共同利用サイトの更新 はコメントを受け付けていません。

CHiLO Bookのファイル形式

現在、作成しているCHiLO Bookが対応しているOSはiOSのみですが、
昨今のタブレットの普及もあり、単一のOS対応だけでは利便性が高いとは言えません。
今後はAndroid OSのタブレットなどにも対応する必要があります。

それぞれの端末で使える形式のテンプレートを作り、それぞれでチロを作成すれば、
コンテンツ面では実用できるレベルの環境が整ったと言える段階だと思います。

すこし先にはなりそうですが、早期に複数OSに対応していきたいと思っています。

CHiLO Bookのファイル形式 はコメントを受け付けていません。

TIESv8.5リリース

TIESv8.5をリリースしました。
ダウンロードページを更新しましたので、興味がある方はぜひご利用ください。

v8.4からの更新内容以下の通りです。
*moodle2.5に対応

ベースとなるMoodleのバージョンを2.3.1から2.5+に変更しました。
編集画面の設定項目が必須項目のみ表示、mozilla OpenBadgesの発行など様々な改善がみられます。

後、今後の開発予定スケジュールは以下ページで掲載しております。ご参考までにどうぞ。
http://www.cccties.org/service/releaseplan/

 

TIESv8.5リリース はコメントを受け付けていません。

今期の機材トラブルについて

さて、今期の講義のサポートも終了したため、
収録の失敗について振り返ってみます。

システム関連以外であったトラブルは下記のものがあります。

・先生が録画の開始を忘れる
・録音用のマイクの電池が途中で切れる

この内、マイクの電池が切れるについて少し調べてみました。
→まずは原因が判明するまでは収録前に再度充電しなおすことで対処…
したものの、それまで起こっていなかったトラブルだったので驚きました。

電池が古くなってきて、電池の容量が減ってきたのかな?
そう思いながら、少し確認してみるとある原因が発覚しました。

うちではエネループという充電池を使っていますが、
これには白い物と青い物の2種類がありました。
P1070520
画像の上側、青い方はeneloop Lite。下側の白い方はeneloopです。

青い方が後に買ったものなので、こちらの方が性能はいいだろう…と思っていたのですが
Liteは通常のものより電池の容量が半分ということでした。
容量が半分しかないのか!と収録の機材からLiteを外すと
収録前に再度充電なんてしなくても、電池が充分保つようになりました。

90分で電池が切れるだなんて、
Liteの保ちが悪いのか、収録用のマイクの消費電力が多いのか…。

なにはともあれ、トラブルの原因はどこに潜んでいるか分かりません。
今回私は購入の際に関わっていなかったため、気付くのが遅れましたが、
購入の際には類似の品どういう違いがあるか等、よく調べておくことをお勧めします。

※Liteに関しては、捨ててしまうのは勿体ないので、
 無線マウスやキーボードなど、普段使う事務機器用に回しました。

今期の機材トラブルについて はコメントを受け付けていません。

問い合わせ内容の変化

例年、この時期は学生からの小テストやレポートの提出に関する問い合わせが多いのですが、今年は比較的落ち着いています。

昨年度までのTIESV6はブラウザの制限やポップアップブロックなど、環境によってうまく利用できない場合があり、問い合わせも多くいただいていたのですが、TIESV8ではそれらの問題がなくなりました。

また、提出方法についてもほとんど問い合わせが無いので、学生にとっては難しくないのかもしれません。

しかしながら、先生側の設定となるとまた別で、TIESV8のベースになっているMoodleは設定項目が多く、先生もどこを変えたらのか分からないということで、質問をいただくことがあります。

特に小テストは、回答期間などの設定とは別に設問毎の個別設定もあり、質問をよくいただくので、マニュアルのFAQでも項目数が一番多くなっています。

個人的には、設定項目が多い代わりに、様々な利用方法に柔軟に対応できるようになっていると感じています。

先生の質問にしっかり答えられるよう、知識を増やし、FAQもより充実させていこうと思っているところです。

問い合わせ内容の変化 はコメントを受け付けていません。