TIESのブログ

CHiLO Producer 作成の講習会を行いました

今週、関西の某大学で、CHiLO Producer 作成の講習会を行いました。

20160729

今回の講習会は、実習も含めて3時間で行いました。
CHiLO Producerの作り方を3時間で説明しきるのは大変で、かなり駆け足での説明になってしまったのが少し残念でした。

組織内だと作成も慣れているので大変だと思っていない作業も、全く分からない方に対しては大変な作業だというのが改めて実感します。
CHiLO Producer をもっと簡単に使える仕組みにしていかないとなぁと思いました。

とりあえず、CHiLO Book 作成のマニュアルをより詳しくするなど、できるところから進めていこうと思います。

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新しいCamtasia Studioを使って

CHiLO Bookを先生に作成してもらうため、画面録画ソフトが必要になりました。
フリーのものも含めてCHiLOを作成するのに都合のいいものを確認しておきたいですが、今回はあまり時間がありません。
そんなこともあり、ひとまずはこれまで通りCamtasia Studioを使用することになりました。
icon

TIES内のパソコンは軒並みWindows10にアップグレードしてしまい、
旧バージョンのものが対応しなくなったため、Camtasiaも新調しました。

今回確認のために初起動をしたのですが、
基本的な構成は昔のものと特に変わりはないようですね。
前のバージョンでもあったかもしれないですが、タイムラインも追加出来るようになっており、
ある程度の編集も可能なようです。
time-line

あとは登録したプリセットを使用してmp4に書き出せば完成です。
preset
ただ、録画した動画の拡張子がaviなのは少しいただけませんね。
編集前提ならいいのですが、出来るだけ手順を減らしたい場合
録画の終わった段階でCHiLOに登録可能な形式のmp4で出力されるとうれしいですね。

ただ、録画するソフトで編集もおこなえるので
一つのソフトで録画から微調整までおこなえると考えるとこれはこれでいいのかな?
まぁ、時間を見つけてオススメソフトを選定しておきます。

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NASのバックアップの調子が悪い2

以前調子が悪いと書いたNASのバックアップですが、HDDを交換したり、ケースをお立ち台的なものに入れ替えたりと、いろいろと試行錯誤しました。
それでもバックアップが成功する場合と失敗する場合があるため、バックアップのログを見て調べることにします。

Link Stationのバックアップログの読み方はここに載っています。
LinkStationから他のLinkStation/TeraStation/USB接続HDDへのバックアップに失敗します(LS400、LS200、LS-XL、LS-VLシリーズ)

失敗の原因がいろいろ載っているのですが、引っかかったのがこれ。

対策5. 不可視・削除禁止ファイルを上書きバックアップする場合にバックアップが失敗することがあります。

以前失敗した時のバックアップログを見たところ、macの隠しファイルを境にエラーが発生していました。いつもはそんなこと起きないのですが、もしかして、これが原因なのかしら…

確認5. Macintosh接続時の特殊なファイルをバックアップ対象から外します。
TeraStationの共有フォルダーにFTP接続して、重要なデータのバックアップを行った上で、共有フォルダー内の不可視ファイルを全て削除します。

現在、エラーは出ていないので、原因がまた違うところにあるかもしれませんが、うちの職場はMacもLinkStationにアクセスするので、気になります。とりあえず対策含めて覚えておこうと思います。(続…かないでほしい)

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オンライン版CHiLO Bookのiframe表示最大幅を固定

CHiLO Book Library などで公開している、オンライン版CHiLO Bookのiframe表示最大幅を固定にしてみました。

20160725_1

最初は幅を100%にしていたのですが、広がりすぎると少し間延びした感じになったので、
それならば、最大幅の上限を固定してみてはと、対応してみました。

画面のサイズは横1024pxを最大にしました。
このサイズは、目次を出したときは 目次+片面開き になり、目次を閉じたときは 両開き になるという、ちょうどいい感じに収まるサイズです。

20160725_2

画面のサイズは横1024pxを最大としていますが、それ以下になると従来通り狭まっていくようになっています。
ですので、今の所スマートフォン等の場合はほとんど影響を受けず、前のデザインのままかと思います。

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win10への更新-2

Windows10の無償アップグレードの終了まであと1週間となりました。
Microsoftのアップグレードページ(無償アップグレード7月29日まで)
みなさんはもうアップグレードされているでしょうか。

TIESではアップグレード可能なPCで、
アップグレードしても問題ないものについては順次アップグレードをおこなっています。

収録や通常の業務で使用しているソフトなどは確認もおこない更新しているのですが、
あとはサーバーのデータのバックアップ用のソフトの確認が残っています。

今は…、詳細は省きますが、Windwsに付属のタスクスケジューラ機能やバッチファイル等を組み合わせて
バックアップデータを保存しています。
タスクスケジューラ
Windwsの標準の機能なので問題ないはずですが、
もし問題があればマズいので念のため確認しておきます。

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職場のVaio、Windows10にアップグレードできないってさ

ブログをご覧の皆さんに、Windows10にアップグレードされた方はおりますでしょうか。
僕の作業PCはすでにWin10にしておりまして、幸いにして特にトラブルもなく使えています。とても便利になったという感じもありませんが、起動は早くなったかなあ。

ところでこの間、職場にあるVaioノートをアップグレードしようとタスクトレイのWindowsアイコンをクリックしたところ、以下のようなメッセージが表示されました。

win10-no

どうやらVaioに搭載しているモバイル用Geforceに互換性の問題があるようですね。Sonyのサポートページも見てみましたが、職場のVaioは動作確認済のPCには含まれていませんでした。残念。

ちなみにここからダウンロードできるアップグレードアシスタントを使うと、上記のような表示は出ずにアップグレードが始まりますが、結局は完了せずに元のWindows7に戻ってしまいます。どういうことなの。

そんなわけで、アップグレードをする際は、タスクトレイのアイコンをクリックして始めたほうがよさそうです。

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Dropbox Business 試してみた

Dropbox Business の30日間の無料お試しがありましたので、試してみました。

クレジットカードなどの情報を入力して、申請してログインすると、無料アカウント時の画面にチーム用のスペースや管理コンソールが追加されていました。
20160720_1
個人的に残念だったのが、チームで作業するスペースでも、Web公開できるPublicフォルダは個人で分かれており、みんなでPublic内を編集できなかった点ですね。
(みんなでPublicフォルダ編集できたら結構便利だと思うのですが)

使用できる容量は、最低5TB(1 TB/ユーザー)とすごいですね。仕事で使い切る自身がないです。20160720_2

何気に罠だなぁと思ったのが、dropboxアカウントを持っているユーザーに対してBusiness のメンバーを招待すると、
受け取った側は招待されたアカウントをBusiness アカウントに変更するか聞かれ、承諾すると個人アカウントでなくなってしまった点です。
そのあと、Business の管理者アカウントで招待したユーザーを削除すると、アカウント自体が消えてしまい、個人アカウントの時に置いていたデータや共有設定が消えてしまいました。
一応別ユーザにファイルの引継ぎはできますが、アカウント自体が消えるのは驚きました。(共有設定とかは消えていました)
もしかしたら何かきちんと対応があったのかも知れませんが現時点ではよくわかりませんでした。
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(今回だと個人で使用しているアカウントで招待されたらそれは維持してBusiness用に新規で作成しておけばよかった。)

ただ、削除したファイルも復元できるし、容量もまず気にしなくていい。
ファイルサーバ等を組んで管理し続ける手間を考えると、小規模な組織であればこちらを利用してもいいかなぁとも思いました。

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動画編集ソフトの選定-2

先日も編集ソフトの選定の記事を書きましたが、何がいいでしょうね。

とりあえずAvidemuxというものについて
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このソフトはwin/macどちらも同じUIで使用可能なソフトがあります。
画面構成自体は使いやすそうなんですが、
Outputの所の表記がMpeg4 AVC(x264)とかMP4v2 Muxerとかあまり見ない表記だったり

こちらはvideo outputのフィルタを開けた画面なのですが、
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設定項目が多いのはいいものの、どれがどれやら分かりづらいですね…。
書き出しの画面サイズの設定などもここから選びます。

画面サイズやビットレート、フレームレートくらいまで最初の画面で設定して書き出しが可能ならオススメしやすいんですが、
フリーなのに多機能なだけに少し扱いづらいのが惜しいですね。
慣れれば問題ないのかもしれませんが。

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CHiLO Producerのスタイルシート数

本日はCHiLO-Producerの話題です。

CHiLO-Producerには現在basicデザインとcardviewデザインのふたつのデザインテンプレートがあり、出力時どちらかを指定することで別々のデザインのCHiLO Bookを書き出すことができます。

デザインが違うということでスタイルシートも中身が違っているのですが、実はスタイルシートの数自体もデザインごとに異なっていました(basicデザインが5ファイル、cardviewデザインが3ファイル)。

しかし数がばらばらでは、デザインを変えたいときにどのスタイルシートを編集すれば良いかわかり辛いのではないかという話になり、cardviewデザインの3つにあわせることにしました。

author.cssとcover.cssを削除

author.cssとcover.cssを削除

これで大分わかりやすくなりましたが、現状デザインによってページごとに使用するスタイルシートがが違ったりしているので、さらなる整理が必要そうです。

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オンライン版のEpubCheckはバージョンいくつ?

iBooks Store でブックを登録する時は、検証に EpubCheckを利用しています。という旨が書かれたページを久しぶりに見て、
そういえば、オンラインで確認できるEpubCheckはバージョンいくつのものを使用しているのか気になったので調べてみました。

ダウンロード版のEpubCheckはこちらにおいてあり、少し前はv3で、今はv4が最新です。
今回はなんとなく気になっただけなので、とりあえずv3かv4だろうとあたりを付けて、
v3では警告が出なくて、v4では警告が出るePubを用意してチェックしてみました。

<結果>
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> SVG hyperlinks should have a human-readable title (using the 'title' child element or the 'xlink:title' attribute).
うんうん、このエラーはEPUBCheck4系で出るものですので、オンライン版も4系が基準となっていると考えられますね。ってあれ?

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出力結果の下に Validated using EpubCheck version 4.0.1. と、最新バージョンが書かれていますね。。
まあ普通は最新ですよね。チェック前のページにこの文言を書いておいて欲しかったですOTL (徒労感)

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