TIESのブログ

リンク用の画像の作成

先日の記事で書いた通り、少しフォントについての調査をおこなっていました。
絵1
(めぼしい物をスクリーンショットに撮った画像)

CHiLO内のこの赤枠部分にCHiLO Book Libraryに飛ぶリンクを設定する予定だったのですが、
絵2
よく考えるとリンクを設定する画像を文字で作成する必要はないですよね。
他のリンクも文字ではなく画像ですし、文字から絵に予定を変更します。

bookのアイコン用のベクトルデータがあったため、必要な部分を抜き出して
色を他のものと合うよう調整して完成。
イメージさえ固まればあっさり完了です。

完成画像
絵3

うーん、原寸大だと色と大きさの関係で見づらいですね。
上の赤枠部分に重ねて拡大したものも張っておきます。
絵4
こんな感じでどうでしょう。(採用されるかは未定)

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フォントの調整

先日のブログを書いた後、フォント周りを調整したのですが、どうにもうまくいかない箇所がありました。

CHiLO-Producerにはタイトルのフォントサイズを文字数にあわせて調整してくれる機能があるのですが、文字数が少ない場合、下記画像のように文字が大きくなりすぎてしまうのです。

変更前

設定で全体のサイズを小さくすることもできますが、それだと他の問題ないタイトルも一緒に小さくなってしまうし、CHiLO-Producer本体のプログラム修正するとなると、自分ひとりでは実現できません。

そこでプログラムを変えない方法を調べていたところ、他のスタッフにいい方法があることを教えてもらいました。CHiLO Bookのテンプレートを編集することで、"文字サイズが○○より大きくなる場合はサイズを××に固定する"といった処理が出来るようになったのです。

変更後

CHiLO-Producerのマニュアルでは現在、テンプレートの編集を"デフォルトの文章の変更"というように紹介していますが、このような処理も自分で追加できるようになっているのですね。

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CDのアクティブコンテンツの実行が許可されてた

スクリプトなどが書かれているhtmlファイルをパソコンのローカル上で開いとき、
IEだと警告してくれるのですが、CDに焼いて、CD上で開いたときは警告がでませんでした。

20160127_1

なんでかなー?と確認した所、IEの「インターネットオプション」→「詳細設定」にある、
「マイコンピュータでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する」が有効になっていました。

20160127_2

こういう設定がきちんと分かれてあるんですね。

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フォントの選定

CHiLO Libraryに移動するためのリンクを設定する予定です。

そのリンクに使用する画像(CLという文字を入れる)を作成するのですが…、
フォントって大量にあるため、迷ってしまいますね。

普段使うテキストならメジャーなフォントを使っておけば済みますが、
デザインとして使用するとなると、
メジャーなものは一転、どこにでもあるものになってしまいます。

そんなわけでどんなフォントがあるのか、使用するフォントの選定中です。
これはごつくて屈強な印象を受けますね。
ロゴ等でこういうフォントはたまに見掛ける気がします。
スクリーンショット 2016-01-26 17.38.27

一転スッキリしたフォント、少し面白みに欠けるかな?
スクリーンショット 2016-01-26 17.38.55

こういう筆記体のようなものもいいですね。
スクリーンショット 2016-01-26 17.39.16

っというわけで、今日のブログはぐだぐだのまま終了です!

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新デザインのCHiLO Book2

Nihongo Starter the CLASS7の修了証発行申請期間が昨日で終わりました。先生の確認が終わり、受講生の皆さんに修了証をお届けできる日が楽しみです。

CHiLO Bookの新デザインはCHiLO-Producer本体の修正も交えて改良を進めていますが、今日は各ページにあるタイトルのフォント周り(旧デザインでいうここ)を調整しています。

旧デザインではCHiLO-Producerが文字数に合わせてフォントサイズを自動調整してくれていたのですが、それを新デザインにも適用するためには、旧デザインを参考に、値を設定しなおす必要がありそうです。

この調整をやっておかないと、後からフォントが大きすぎるところを手動でなおすことになるので、今のうちに、うまく自動調整してくれるようにしたいです。

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新デザインのためにCHiLO Producer改良

一昨日触れた、新デザインのCHiLO Bookを作成するにあたり、目次をそれぞれ出力するなどを行うには、
やはり CHiLO Producer 自身を変更する必要がありそうなので対応しました。

Javaのソース変更が必要。
20160122

とりあえず目次を分けて出力するなど、要望部分は実現できるように改良しましたが、
この出力方式を最新版として更新していいものかどうかなどは決まっていないので、
github上に公開している CHiLO Producer にはまだ反映はしてません。

ただ、作業中に一箇所バグを見つけたので、こちらは修正して反映しておきました。
https://github.com/cccties/chilo-producer/issues/14
(Chapterの綴りがCahpterになってた・・・)

 

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CHiLO Bookの表紙作成

また新しいCHiLO Bookの表紙の作成をおこないます。

要望を確認したところ…、ブドウと富士山を入れて欲しいとのこと。
ブドウと富士山…、ちょっとイメージが湧かないですね。

とりあえずどうするかなと考えながら有料の画像素材サイトを見て回ります。
めぼしいものを何個かピックアップしてみるものの、グッと来るものがない。
無題

うーん。
すればするほど成果の見える作業と違って、
こういうイメージから作成していく作業は進み具合が分からなくて
期限が迫ってくると焦燥感に駆られますね。

まぁ、イメージから作成していくといっても、終点もイメージ(画像)ですけどね!

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新デザインのCHiLO Book

昨年から、新しいデザインのCHiLO Bookを製作しています。

新デザインのCHiLO Bookでは各ページのタイトルなど、色々なところに手を加えていますが、大きな変更点としてはEPUB3リーダーに読ませる論理的な目次とHTMLでデザインした視覚的な目次を分けてEPUBに載せようとしている点があります。

(2種類の目次については、こちらのスライドが詳しいです EPUBのナビゲーションを理解しよう

視覚的な目次は、論理的な目次のようなリストタグの階層構造に囚われずにデザインできますが、今のところCHiLO Producerでは出力できず、手作業で作っていく必要があります。今後、CHiLO ProducerでEPUBを作るうえでは工夫が必要そうです。

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.htaccess が効かなかった

VPSを借りてApacheをインストールした後、 .htaccess を配置したのですが上手く効かなかったので確認した所、
設定でAllowOverride が None になっていたのが問題のようでした。

のーん

Noneを変更してあげれば効くようになりました。

レンタルサーバを借りて .htaccess を配置した時は何も気にしなかったのですが、あれちゃんと有効にしてくれていたんですね。
自分で入れるときは気をつけないと。

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Mozilla Personaの廃止

CHiLO Bookで取得できるバッジは、Mozillaの「Open Badges」という規格に対応しており、Mozilla Backpackと連携してバッジを収集したり、SNSで共有したり(参考)できるようになっているのですが、それに関して気になるニュースを見かけました。

Mozilla、個人認証システム“Mozilla Persona”を11月30日で終了

Mozilla Backpackの(今のところ)唯一のサインイン手段であるMozilla Personaが今年の11月30日で修了するそうなのです。

上記の記事には'“Mozilla Persona”を利用している開発者は、それまでに他の認証システムへ移行する必要がある。'とありますが、Mozilla Backpackの認証システムが他のシステムに移行するかどうかは、昼間調べた限りでは分かりませんでした。

Moodleのバッジシステムと深く関係するサービスなので、どのような対応になるのか、気になるところです。

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