TIESのブログ

「TIESシンポジウム」 CHiLO Bookでの配信開始しました-3

一昨日の記事でも書いた通り、TIESシンポジウムの「CHiLO Book」の配信を開始いたしました。

今回、CHiLO Book Library への登録にあわせて、一覧のカテゴリーに新しく「EDUCATION」を追加しています。

20160831
日本語切り替え時は「教育」にしています。

このカテゴリーの分類は、後ほど作成した書籍を iTunes Store 等の登録することも考慮して BISAC の分類と同じ項目にしています。
シンポジウム配信内容を書籍化したらカテゴリーは何になるんだろ。。と悩みましたが、
とりあえず教育がこの中だと無難そうかなぁということでこれにしておきました。

実際、書籍を分類する時、悩まなくてもいいようなルールとかあるんですかねぇ?

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「TIESシンポジウム」 CHiLO Bookでの配信開始しました-2

昨日の記事でも書いた通り、TIESシンポジウムの「CHiLO Book」の配信を開始いたしました。

その公開に向けてカルーセルの画像を作成し、CHiLO Book Libraryに登録しました。
カルーセル
カルーセルの画像は新着の本と一緒に公開されます。

まぁ、他の画像も見ていただいたら分かる通り、大体表紙のイメージをそのまま流用しています。
今回も基本的にはそうなのですが、by CHiLO Bookというのが気になりますね…。

言葉は問題ないのですが、黒色というのに違和感がある気がします。
白が良かったのかなぁ。なかなかいい色が決まらず、
いつまでも時間を掛けるわけにもいかないのでこのまま採用にしました。

画像作成はセオリーはあるかもしれませんが、
これが正解というものがないので、下手に悩み始めるとドツボにハマってしまいますね。

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「TIESシンポジウム」 CHiLO Bookでの配信開始しました

2016年6月25日(土)、帝塚山大学 奈良・学園前キャンパスで行われた、TIESシンポジウムの講演映像を収録した電子書籍「CHiLO Book」の配信を開始いたしました。

(CHiLO Book) TIESシンポジウム『日本のオンライン教育の現状と未来』 配信中

本シンポジウムでは、近年の日本のオンライン教育に関して、国内の大学や企業での取り組み、海外への展開などを、CHiLO®の導入事例を通じてご紹介するとともに、大学、企業、そして社会が求めるオンライン教育のあり方とはどのようなものなのかを議論しています。

CHiLO Book Libraryの配信ページはこちらです。
TIESシンポジウム『日本のオンライン教育の現状と未来』

上記サイトにアクセスすることで、電子書籍リーダーなしでご視聴いただけます。ぜひご覧ください。

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新しいCamtasia Studioを使って-5

さて、そろそろ最終回。今回は音関係のお話です。

そういえば、録画したら素材が2行になってますね。
マーカー2
上の行は映像とマイクの音、下の行はシステムオーディオ…、パソコンから出る音ですね。
音楽やボイスチャットでのやり取りなどを保存する時などにあると便利な機能ですね。
ちなみにRecorderのオプション設定で簡単にオンオフが切り替え可能です。
音

macのQuickTimeなんかだと標準で録画機能がついているのは便利なんですが、
システムオーディオの録音をするには別途アプリを入れて設定する必要があるのでなかなか面倒です。

ここまではそこまで凄いわけでもないですが、この次の編集が便利な点です。
オーディオタブでノイズの除去やクリッピングノイズの除去などもあります。
音2
やはりスタジオで高価な機材を使って録音が出来るなんて環境でなければ
ノイズの除去はあると便利です。

TIESではEDIUSにはノイズの除去機能がないので、ノイズの編集が必要な場合には
Adobe CCに入っている Adobe Auditionで音を綺麗にしてからEDIUSで結合させて編集しています。
別のソフトだと少し面倒ですね。
うちの環境の場合、EDIUSとAdobeの入っているパソコンが違うのでなおさらそう思います。

あとはおまけで…音声関連ではないですが、録画範囲の選択がやりやすくていいですね。
縦横比のリンクを設定しておけば、録画範囲をドラッグしてサイズを変更しても比率を保ってくれます。
録画ソフトも何個か試してみたんですが、固定値だけだったり、感覚的なサイズ指定しか出来なかったり、
比率指定は出来るけど、サイズを変えると比率が狂ったりと使いづらいものが多かったです。
この辺はやっぱり長いこと録画ソフトをやっているCamtasiaだからなのかなと思いますね。

そういえば昔はサイズと別で録画の座標指定もあったと思うんだけどもなくなっちゃったのかな?
見過ごしているだけかもしれませんが、定期的に同じサイズの同じ場所を録りたい時なんかには座標指定がないと不便なんですよねぇ。
あんまり使う人が居なかったんでしょうか。

予定になかった録画範囲の感想が長くなってしまいましたが、
細かな編集をしないで個人的に使うならCamtasiaは使いやすそうですね。
パッと見て分かりやすいUIに独特の便利機能が搭載されていて、
一つのソフトで録画も編集もしたい人にはおすすめです。

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CHiLO Bookでシンポジウム-3

シンポジウムの様子をCHiLO Book形式で作成してみる件、ようやく公開準備ができてきました。
後は関係者の方達に確認をとり、問題なければ公開する流れで進めたいと思います。

公開時はCHiLO Book Library にも載せる予定です
20160825

公開できましたら改めて報告します。

また、せっかくなので iTunes Store やGoogle play にも登録してみようかなぁと考えています。
上手く登録できましたらこちらも報告しますね。

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Google ChromeのChromeアプリが段階的に廃止という話

Google Chromeの機能に関して気になるニュースがありました。

Windows/Mac/Linux版の「Google Chrome」でChromeアプリのサポートが段階的に廃止 - 窓の杜

なぜ気になるかというと、実はCHiLO Bookに対応しているEPUB3リーダーであるReadiumがこのChromeアプリのひとつなんですね。
今すぐ提供が止まることはなさそうですが、記事によれば今後2017年後半にはChrome ウェブストアからのインストールができなくなり、2018年初めにはChromeアプリ自体が使えなくなります。

そうなると、PCでCHiLO Bookをダウンロードしてを読みたい人には、何をおすすめしていけばいいか悩んでしまいますね。スタンドアロンででも、良いアプリがあればいいのですが。

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Nihongo Starter CLASS8 が終わり CLASS9 が始まる

先日でNihongo Starter CLASS 8 の修了証発行申請期間も終了し、
これで CLASS 8 関連の作業も修了証発行作業を除き大体終わりました。

ただ、CLASS8 コミュニティには既に書かれているとおり、次の CLASS 9 が10月,11月辺りに開講する予定が立っています。

20160823

また改めてFacebookページOUJMoocサイトなどでも告知しますので、
今まで参加しなかった方も、過去に参加したけどまた参加したい方もぜひどうぞ。

と、上記の都合もあるので、OUJMoocサイトを一時止め、アップグレード等を実施する日取りは、
CLASS 9 が開講する前の9月辺りに行おうと思います。

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新しいCamtasia Studioを使って-4

マーカーのお話が続きましたが、ようやく別の機能に進みます。

Camtasia Studioの録画で作成される動画はtrec(旧camrec)と、
設定によってはAviファイルも出力可能です。
録画形式1

trecというのはあまり聞き覚えがないかと思いますが、
これはCamtasia独自のファイル形式で動画データだけでなく、
一部のマーカーやカーソルの情報なども一緒に入っているようです。
そのため、前回の記事で書いたような録画中に設定するマーカーは
動画内に付く青いマーカーがtrec内に保存されます。

また、マウスカーソルを消したい際には編集の際にカーソル効果から「マウスカーソルを表示」のチェックボックスを操作することで
後から表示・非表示を切り替えることが可能です。
カーソル効果1

trec形式だとそのままで再生出来ない問題などもありますが、
前後カットやカーソルの表示・非表示など、編集する予定があるなら便利ですし、
特に拘りがなければtrec形式を使った方がいいかもしれませんね。

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テスト版のテンプレート作成中 – 2

前回の記事に書いたテスト版のテンプレート、その名もlistview(仮)を作成しました。

cap_listview

サムネイルとタイトルを縦に並べる代わりに、サムネイルのサイズがcardviewと比べてかなり小さくなっています。

実際、目次ページを短縮する効果はどうでしょうか。はじめての情報ネットワークの場合、cardviewだと、見開き表示だったのが、上記のように片側の画面に収まるようになりました。

また、cardviewで出力すると目次が計8ページになっていたCHiLO Bookは、5ページに収まるようになりました。

サムネイルのないbasicテンプレートほどではありませんが、ページ短縮の効果はあるようですね。

目次ページ自体はひとまずできたので、本文ページまわりも調整していき、完成とする予定です。

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新しいCamtasia Studioを使って-3

大したことも書いてませんが、このネタも3回目ですね。

録画などに慣れていない先生などにCHiLO Bookを作成してもらうのに使うくらいなので、
あまり難しい内容までは触れませんが、目を引く便利な機能が何個かあったため、
さっと調べて気になった機能についてメモ替わりに5回目くらいまで適当に残しておきます。
情報を小出しにして回数を稼ぎます

今回はマーカーについてのお話の続きです。

前回の記事でも書いた通りマーカーを設定することで、動画ファイルを出力する際に分割することができます。
このマーカーの設定なのですが、ホットキーを把握しておけば録画中にも設定することが可能です。
マーカー
話の区切りごとにぽんぽんとマーカーを打っておけば後での編集が微調整程度で済み、楽になりますね。

このマーカーなのですが、よくあるタイムライン上ではなく動画ファイル自体に設定されます。
マーカー2
(左の青い点が動画内のマーカー、右の緑の点がタイムライン上に設定されるマーカー)

やり方に気付いていないだけかもしれませんが、昔使ってたVegasや今使っているEdiusなんかでは
マーカーはタイムライン上に設定され、動画の位置を移動させた場合なんかには
動画の位置とマーカーがズレてしまう場合があります。

それで後から編集などがあった場合はわざわざ位置を変えたり、不要なものを削除していったりと不便なことも多かったのですが、
動画ファイル自体にマーカーを設定出来るのは凄く便利そうですね。
Ediusにもこの機能欲しいです…。

Camtasiaは編集には使っていなかったので
この機能が前のバージョンからあったかどうかは分かりませんが、
やり方さえ分かれば直感的に簡単に使えるのでマーカー回りは凄く便利そうですね。

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