TIESのブログ

コースレイアウトの設定(1ページあたり1セクションを表示する)

前回に引き続き、コース画面に関する設定についてご紹介します。
今回はコースレイアウトの設定です。
コースレイアウトの設定により、コース画面を、セクション(週やトピック)毎のページに分けて表示することができます。

【設定箇所】

コース画面に入ってから、左下メニューの「設定」→「コース管理」→「設定を編集する」を選択します。
前回のフォーマットの1個下に「コースレイアウト」の項目があり、ここで「1ページあたり1セクションを表示する」を選択して画面下部の保存ボタンを押します。
コースレイアウト

【変更後】

コース画面のセクション名(7/31,トピック1など)がリンクに変わります。
コースレイアウト4

リンクをクリックすると、各セクションの個別ページに移動し、中の教材を閲覧できます。
編集モードを開始をクリックすると、個別ページ内で教材の追加や編集が可能です。
コースレイアウト2

もしセクション間で教材を移動させたいときは、最初のセクション一覧の画面で[編集モードを開始]をクリックするとセクション内の教材が表示され、移動が可能になります。
コースレイアウト3

動作としては、TIESv6に近い感じかもしれません。
教材を開くまでに余計にワンクリックしなければなりませんが、教材を沢山登録して、コース画面が長くなりすぎた場合は、このようにページを分けるととても見やすくなります。
設定はいつでも元に戻せますので、コースの編集に苦労している方は試してみてはいかがでしょうか。

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TIESV8.7のリリース計画

TIESV8.5のリリースもまじかになってきたので、そろそろTIESV8.7のリリース計画を立てろと言われました。
予定としてはバックアップやハウスキーピングなど、サーバ保守の容易さを向上できるような仕組みを加えたいと考えています。
8.7のリリースは今のところ10~11月を想定して動いています。
CCCTIESサイトのお知らせページもまだ出来ていないので(おい)、ページが出来たらこちらでも告知いたします。

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チロブックとfacebook

チロブックとfacebookを連携できるように実験しています。
チロブックを見ながらfacebookにコメント。なんて事を考えています。
ただ、単純なWEBページなら問題ないことも、電子書籍にすると付け焼刃の設定では上手くいかないこともあり面倒です。
ある程度方向性が見えたらきちんと設計をしなおして形にしていければと思います。

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次期シンポジウム開催準備

次期シンポジウム開催に向けての準備もだんだんと本格化してきました。
会場手配、必要機材、案内チラシ…、準備物はたくさんあります。
今回もスタッフ総出の作業になりそうです。

さて、次回のシンポジウムですが、
6/15開催のワークショップを、より実践的にした内容になる模様です。

シンポジウム詳細は、来週ご案内できるかと思います。
それまで楽しみにお待ちください。

▼参考 6/15 TIESワークショップ
オープンソースの学習支援システムを核とした 大学のICT 教育
http://www.cccties.org/news/n20130615/

 

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TIESで暑気払い

業務とは少し違いますが、TIESに関することなので記事にします。

昨日、勤務時間の後にスタッフの希望者が集まり、
暑気払いをしに、ビアガーデンに行ってきました。

上本町の近鉄百貨店にあるアサヒスカイバイキングです。

暑気払いとは、昔は「冷たいもの」ではなく、
「体を冷やす効果のあるもの」を摂るというものだったそうですが、
ビアガーデンなので、もちろん冷えたビールがお目当てです。

連日の猛暑と、かさむお仕事の中、気晴らしになったのか、
今日は活き活きとした顔も見受けられ、暑気払いの効果も
あったのかなと感じられました。

皆様もこの機会にいかがでしょうか。
仕事の能率も上がるかもしれませんよ(・ω・)

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コースフォーマットの設定

TIESを導入している大学では各セクションに講義週が表示された状態でコースを作成し、先生にお渡ししていますが、実は設定により画面のレイアウトに様々な変更を加えることが出来ます。
今回はコース画面構成の基本となるコースフォーマットの設定についてご紹介します。

【設定箇所】

コース画面に入ってから、左下メニューの「設定」→「コース管理」→「設定を編集する」を選択します。
そして、コース概要の下にある「フォーマット」でコースフォーマットの設定を変更します。
コースフォーマットの設定変更

【各設定について】

・ウィークリーフォーマット

コース作成時の初期状態です。各セクションに講義の週の日付が表示されます。
週の表示名は自由に変更出来ます。
参考:セクション(週)の表示名を変更したい。
コース- コースフォーマット

・トピックフォーマット

コースの各セクションがトピック01,02...というように変更されます。
例えばコースを週毎ではなく、教材の種類やテーマ毎に整理したい場合はこれをおすすめします。
セクションの表示名変更ももちろん可能です。
参考:セクション(週)の表示名を変更したい。
コース- コースフォーマット2

・ソーシャルフォーマット

上の2つとは違い、コース画面がフォーラム(掲示板)で構成されます。
フォーラムのみ利用するときは、分かりやすく便利ですが、教材の追加ができないので、フォーラム以外も利用したい場合はおすすめしません。
ソーシャルフォーマット

・SCORMフォーマット

これも、コース画面がSCORM規格のコンテンツでのみ構成されます。
SCORMフォーマット

このように、利用用途に応じて設定を変えられます。
コースフォーマット以外の設定にも便利なものがありますので、後日紹介していきたいと思います。

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TIESトライアルサイト更新の修正

先日の記事で、TIESトライアルサイト更新をしたとお伝えしましたが、スキンの崩れや画像抜けがあったので修正しました。

例えば、コースアイコンのコトリちゃん(kotori_icon  ←こやつ)が消えていたので復活させました。

あとは色々このサイトで触ってみて、問題なければこの更新版をリリースしたいと思います。

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次期シンポジウムに関して

次期シンポジウムに関してMTGをしました。

今夏はCHiLO Bookの作成作業で追われているため、
イベント開催の主業務は、別のスタッフに引き継ぐことになりました。

全体の流れを把握しているのは私しかいないので、
一連の具体的な作業内容の引き継ぎから行わねばなりません。
こんなときのためにとイベントの業務フローを作っていたんですが、
知らぬ間に紛失してしまっていたので、
過去の履歴をまとめ、補足文章を付けて、
即席で一通りの引き継ぎデータをまとめました。

個別個別には今後説明も必要ですが、大筋での引き継ぎは終えれました。
紛失した業務フローは、また空きを見つけて作ることにします…。

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親指シフトキーボード

さて、先日の記事にもありますように
CHiLO Book作成においてテープ起こしをおこなう機会がありました。

基本的には外注をしていますが、場合によってはこちらでおこなうこともあります。
しかし、やはり70%程度の速度で再生した音声であっても、何度か聞きなおす必要があり、
作業には時間が掛かってしまいます。

もっともっと早く入力が出来れば…。
そう考えていたところ、そういえば…と思いついたことがありました。

入力打数を減らせばいい。
パソコンを使う際、大方の人はローマ字入力をされていると思います。
ローマ字入力で日本語を入力する際には大半は2打鍵が必要ですが、
かな入力の場合、1打鍵でいいので、同じ速度で入力した場合2倍の速度で
入力が可能となります。

また、ローマ字入力をおこなうメリットというのは、
英字の打ちやすさと、覚えるキーの少ないことが挙がり、
日本語の打ちやすさというのは元々考慮されていないのです。

ただしかな入力にもデメリットはもちろんあります。
覚えるキーが多いことや、キーボードを4段使わないと
入力が出来ないため、習熟が難しいということがあります。

そこで、親指シフトキーボードという日本語入力に特化したものがあります。
kbfmvkb611[1]
『親指シフトキーボード』
《画像引用:『親指シフトキーボードを普及させる会』ホームページ、http://www.oyayubi-user.gr.jp/、2013年07月18日》

1番上の数字キーの列は使わずに、親指部分にある2つの専用のキーを使うことで
ひとつのキーに2つ~3つのかなを割り当てるというものです。
これにより、かな入力の全てを1打鍵(同時押し含む)で入力が可能となります。

ローマ字入力に慣れきった手では覚えるのに時間が掛かるかもしれませんが
慣れると話し言葉くらいなら聞きながら入力出来るそうなので、
試してみたいと思います。

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課題(レポート)の評点を変更する

本日はTIESのレポート機能である「課題」の設定についてご紹介します。

課題は学生に資料や文章を提出させ、評点をつけられますが、その評点の満点は最初100点になっています。
これを変更したい場合は、下記の操作で設定を変更します。

【評点の変更方法】
1.課題を開いてから左下メニューの「設定」→「課題管理」→「設定を変更する」をクリックします。
2.「評点」の欄で点数を選択します。

点数を選択します

点数を選択します

3.画面下部の[保存して表示する]ボタンをクリックします。
4.その後表示された画面で「すべての提出を表示/評定する」をクリックすると、評点が変更されていることを確認できます。

評点を5点に変更しました

評点を5点に変更しました

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